1月
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基本のはなし
エナメル質やセメント質の内部に存在しているのが
象牙質と呼ばれる部分で、色は褐色というか
黄色っぽい色をしているようです。
象牙質の中には空洞があり、これは歯髄腔と呼ばれます。
この中には神経や血管が通っており、
歯髄と呼ばれる液体に満たされています。
虫歯で歯が痛む場合、
神経の近くにある歯髄内にガスが発生したりして、
それが神経を刺激して痛みが出るそうです。
エナメル質やセメント質の内部に存在しているのが
象牙質と呼ばれる部分で、色は褐色というか
黄色っぽい色をしているようです。
象牙質の中には空洞があり、これは歯髄腔と呼ばれます。
この中には神経や血管が通っており、
歯髄と呼ばれる液体に満たされています。
虫歯で歯が痛む場合、
神経の近くにある歯髄内にガスが発生したりして、
それが神経を刺激して痛みが出るそうです。
歯のセメント質というところは、
普段は見ることのできない、歯根の部分、
つまり歯の根っこの部分の表面を覆っています。
エナメル質に比べるとやや柔らかいようですが、
歯の一部ですから、すごく柔らかいわけではありません。
歯についての基本的な知識として、
歯の構造についてご紹介することにしましょう。
歯の断面を見ると、人間の歯は主に
4つの部分に分けることができるそうです。
一つはエナメル質と呼ばれる部分。
これは私たちが普段歯磨きで磨いたり、
口を開けたときに見られる部分、つまり表面の白い部分です。
ヒドロキシアパタイトという成分で大部分が構成されているようです。