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痛いと思ったら手遅れかも
痛くなってから歯科医に行くともう手遅れの状態になっている事があります。
痛くないけどちょっと行ってみるかな?
絶対に行きませんよね?もっと暇になってからとかいろいろ言い訳をつけて。
それなら定期的に絶対に行く日を作っておけば行かなくてはいけなくなるので
早期発見しやすくなり、治療したとしても簡単なもので済むのです。
痛くなってから歯科医に行くともう手遅れの状態になっている事があります。
痛くないけどちょっと行ってみるかな?
絶対に行きませんよね?もっと暇になってからとかいろいろ言い訳をつけて。
それなら定期的に絶対に行く日を作っておけば行かなくてはいけなくなるので
早期発見しやすくなり、治療したとしても簡単なもので済むのです。
歯とはぐきの近くに白い石のようなものがついていませんか?
これが歯石です。
磨き残しにより残ったものが石化したのです。
こうなってしまうとブラッシングではどうにもできませんので歯科医で削ってもらうしかありません。
5分程度で終わりますので早めにとってもらうと良いですよ。
こどもの虫歯予防のためにお菓子を作ってあげる方も多いでしょう。
しかし、虫歯になることを恐れて砂糖を少なくすると子供は食べてくれません。
子供は甘いものが大好きなのですから。
ならば、甘くても虫歯にならない、黒砂糖やオリゴ糖、キシリトールといった代用甘味料を使うと良いですね。
常に甘いものが口の中に入っていると虫歯菌が繁殖する原因となります。
おやつの時間って楽しいですが、これは元々、いっぺんに沢山の食事が取れない乳幼児のためで、大人のためのものではありません。
ダイエットに繋がる可能性もありますので、間食の習慣はやめてみましょう。
虫歯菌はエナメル質を溶かして穴を開けて侵食しますが、
研磨剤入りの歯磨き粉を使っていると、エナメル質を傷つける恐れが有ります。
ここにプラークが入り込み、虫歯菌が入ってきたらどうなるでしょう?
エナメル質は簡単には再生されませんので、なるべく傷をつけないほうが良いのです。
小さなお子様がいらっしゃるなら、まず予防歯科からかよってみてはどうでしょう?
乳歯は虫歯になりやすい性質を持っていますので、甘いものばかりが原因ではありません。
虫歯になってから通うと、治療の期間通わなければなりません。
予防歯科なら虫歯菌のチェックもしてくれ、唾液の検査もします。
定期的に通えば、虫歯チェックができるので、通院に時間がとられることも有りません。
虫歯予防の中で「エナメル質を守る」とありますが、
歯の表面にあるエナメル質はとても硬くて、ガラスのようにもろいといった性質があります。
虫歯による酸によってエナメル質が溶けると、その奥のセメント質に穴が開いて虫歯が進行していきます。もうこの段階では本格的な虫歯治療に移行します。
エナメル質が溶けているうちは、レーザーによる治療やフッ素を塗って進行を防ぐことができるのです。
簡単に出来る虫歯予防は、食事の間隔を決めてしまい、
おやつも決めてしまうことです。
お子様なら、おやつに果物や小さめのおにぎりにし、大人なら間食をストップ
という感じです。
大人でも食が細い方は間食を取り入れてもOKです。
大切なのは、口の中の環境を整えてあげることで、食べ物や甘い飲み物が常に口の中にあることを避けるのです。
歯軋りは寝ている間に無意識にやってしまいます。
そのちからは相当なもので、歯が削れる、セメント質にも影響が出ます。
放置しておくと、顎関節症や歯周病の進行など、よくないのです。
じゃあどうすればいいのか?
歯科医院では「ナイトガード」というマウスピースを作ってくれます。
保険適応の場合、おおよその金額は5000円程度で、
自由診療の場合数万から100万円と幅があります。